巻いている位置も大事に

骨盤が開いていると内蔵が下に移動してしまうため、代謝が落ちてしまします。骨盤の中に大腸があるため、骨盤が開くことにより栄養を消化吸収する大腸の働きが悪くなり代謝が落ち、脂肪のつきやすい体になります。骨盤が開く原因は悪い生活習慣や加齢によるものです。また、出産によっても骨盤が開きます。 骨盤矯正を行うために巻く骨盤矯正ベルトは、巻いてる位置が大事になります。骨盤矯正ベルトは、仙骨と腸骨の間の関節のグラつきをとるために使われますが、歪みまで改善することは難しいため骨盤のねじれなどの場合は専門家に歪みを矯正してもらう必要があります。 骨盤矯正ベルトの巻き方は、仙腸関節にベルトをあてるようにします。仙腸関節は、腰骨のレベルにあるため、横から見ると少し斜めになるように巻いてる状態になります。へそよりも上に巻かないように、関節があるあたりのお尻にベルト中央をあて、内側のベルトから腰骨に巻きます。この時に、ベルトを横へ引っ張りながら締め付けるように大きな弧を描きながら締めないと固定がうまくできないことや骨盤がぐらぐらになる場合もあります。また、間違った巻き方をすると逆に仙腸関節が開いてしまい悪化する場合もあるため注意が必要です。骨盤は、ハートの形のような上が大きく、したがしぼんでいるような形をしているため、下の部分を支えるイメージで締めます。外側のベルトも内側のベルトと同じように骨盤を締め付けるように巻きます。正しく巻いてるかどうかは、巻く前に比べて足の裏全体に体重が均一に乗るようになっているかで判断することができます。 骨盤矯正ベルトを付ける際には、肌にじかに着けるとかぶれることもあるため、下着などの上から着用することです。また、寝るときにベルトを締めたままでは、翌朝痺れが出たり、足がむくむ場合があります。他にも、骨盤を固定したことにより頭痛が起きることがあるため、臨機応変に外すことが必要です。

骨盤矯正ベルト体験ブログ